ハンさんのおいしいくわ茶の特徴
2018.09.11

ハンさんのおいしいくわ茶は、自社管理農場で栽培・収穫した桑の葉を使用して製茶しています。
標高700mほどの山間にある町、山梨県市川三郷町。
大正5年に桑園品評会最優秀賞を受賞し、全国90%以上の養蚕農家で愛用された
「一瀬桑」発祥の地です。
一瀬桑は、葉が大きく葉肉は厚く、害虫にも強かったため、
養蚕に不可欠な桑の最良品種として全国に広がり、養蚕業を支えました。
昭和23年には、蚕糸業を奨励した貞明皇后がその原木を御視察に来られ、
現在では山梨県指定の「天然記念物」として大切に保管されています。
桑郷が育てている桑は、そんな一瀬桑の流れをくむ桑です。

桑は荒れた大地でも深く根を張り、大地からたくさんの養分を吸収して力強く育つ生命力溢れた木です。

桑の葉は、根から吸収された養分やミネラルを貯め込む性質があり、
その栄養価の高さが明らかにされています。

また青汁の王様ケールと比較しても、その豊かなミネラルやビタミンは 引けを取りません。

そして今注目を浴びているのが、生活習慣サポート成分です。

毎日の生活習慣対策に、さまざまな健康成分がぎゅっと詰まっています。
糖質サポートをする有用成分。
多種多様な植物の中で、豊富に含まれるのは桑の葉だけ。
韃靼そばで有名なルチン。
体の中をきれいに掃除してくれます。
さらさらをサポートしてくれる成分。
緑茶より4倍も多く含有されています。
朝のすっきりが気になる方、食事中の油脂分にも。
毎日ちゃんと摂りたい成分です。

桑の栽培から製造、販売まで一貫して自社で手がけている
からこそ、自信を持って、安心・安全なこだわりの桑の葉茶をお届けできるのです。













