桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

  • 桑の原産地山梨から全国へ 私達のこだわり製法によりまろやかでさらりとしたおいしい桑茶をお届け。

桑郷ものがたり

山梨県市川三郷町。
かつて養蚕が盛んだった頃、ここ市川三郷町発祥の、葉が大きく葉肉の厚い『一瀬桑』が養蚕に不可欠な桑の最良品種として全国に広がり、日本の養蚕を支えました。
今では、人々の健康に役立てようと、養蚕農家の協力を得て、『神秘麗の龍神桑茶』を丹精込めて作っています。
桑郷の桑茶は、大正5年に発見された新種の一瀬桑を使用し、一瀬桑の生まれ故郷である山梨県市川三郷町の標高700mに位置する桑郷で作っているお茶なのです。

また、毎日飲むもの、飲み難くては続きません。ひと手間かけて緑茶と同じ方法で製茶加工し、蒸して、じっくりともみ上げ、時間をかけてじんわりと乾燥させ心を込めて作り上げました。こだわりの製法によって、桑の葉の緑色の美しい色が維持され、まろやかでサラリと飲めると高い評価をいただいています。


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