カフェイン・ゼロ
2018.10.01

コーヒーを飲むとしゃきっとした気分になりますが、この覚醒作用の元になっているのがカフェインです。苦味を持つアルカロイド類の化学物質で、植物が昆虫に食べられないように、自らの身を守るため作られた物質だと考えられています。
私達の身の回りにはカフェインを含む飲み物が多くあります。

*100ml当たりに含まれるカフェイン含有量。玉露はカフェインを多く含んでいる。
日本食品標準成分表2010より。
カフェインは、摂取後およそ20~30分で吸収され血流にのり、全身をめぐります。
その大きな特徴は、脳に作用するということです。
多くの科学物質は、「血液脳関門」という脳のバリアによって脳内には入ることができません。しかしカフェインはこの関門を通過して脳に到達するのです。そして「興奮抑制作用」のあるアデノシンの働きをブロックし、脳を興奮・覚醒させると考えられています。
そんなカフェイン。「集中力を維持できる」「パフォーマンス低下を抑制する」という研究報告がある一方、摂り過ぎによるデメリットも叫ばれます。
妊婦さん、赤ちゃんやお年を召した方はもちろん、消化器系の弱い方、消化器系に炎症疾患(潰瘍など)のある方、肝機能が低下している方、普段から寝つきに時間がかかる方などは摂取するのを控えた方が良いとされているのです。
アルコールと同じく、習慣的なカフェインの摂取は肝臓をはじめとする器官に負担をかけます。
刺激物でもあるカフェインは、胃腸の弱い方には粘膜を荒れさせてしまったり、胃酸過多の原因となるため、空腹時には避けるなど、注意が必要なのです。
カフェインの摂取量や主要摂取源は、国や食生活により異なりますが、
日本ではカフェインの多くをコーヒーとお茶から摂取していると言われています。
飲料は全てカフェイン・ゼロのものに限定され、数日から2週間ほどかけて行う
「デトックス療法」をご存知でしょうか?
飲み物をカフェイン・ゼロのドリンクに変えるだけでも、
デトックスをしていることになるのです。
3週間、カフェインを摂らないようにしてみてください。
(無理であれば、午後以降は飲まないようにしてみてください)
恐らく、コーヒー1杯の持つ覚醒力に驚かれることでしょう。

くわの葉茶はカフェイン・ゼロです。
カフェイン・ゼロのため妊娠中・授乳中の方からお子様まで、
年齢やデリケートな時期を問わず安心してお飲みいただけます。
栄養成分も豊富なため、1日に何度も飲む水分補給としても安心してお飲みいただけます。
*食物繊維が豊富なため、小さいお子様はたくさん飲まれることで便がゆるくなる場合もございます。












