市川三郷町町制施行10周年記念誌に掲載されました。
2015.11.16
ここ山梨県市川三郷町は平成17年10月に三珠町・市川大門町・六郷町が合併して誕生し、平成27年度で10周年の節目の年を迎えました。
本町は甲府盆地の南西に位置し、南アルプスを源流とする釜無川と、秩父山系を源流とする笛吹川が合流し富士川となる左岸に位置しています。
四季折々の自然が楽しめる四尾連湖や芦川渓谷、歌舞伎文化公園、ぼたん回廊や桜の名所、花火、和紙、はんこなどの地場産業、大塚人参やとうもろこしの「甘々娘」に代表される農産物、市川の百祭りなど、町には誇れる資源が多々あります。
町政10周年を記念して記念誌が全世帯に配られたのですが、そこに私たち桑郷が3ページにわたって紹介されています。
『農業が地域の未来を築く』という素晴らしいタイトル!
桑の植栽、『10万本プロジェクト』まで紹介していただいています。
ちなみに、この記念誌の最終ページに市川三郷町の全体写真が載っているのですが、桑郷の場所はここです!山の中!
市川三郷町で耕作放棄地を美しい桑畑に変えて、
多くの人の健康のお役に立てる桑の葉茶づくりに、これからも励みます!
桑の葉茶はノンカフェインで、糖の吸収を緩やかにする働きがあるので、血糖値を気にされている方にぜひ召し上がっていただきたいです。
ちなみに、桑の葉茶で便秘知らず、お肌つるつるです。
本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!
山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
桑茶のご購入はこちらから
フリーダイヤル:0120-397-984
賞状とトロフィーで記念撮影
2015.11.26
先日、『アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人』のドキュメンタリー番組の『地方の時代』映像祭の表彰式が行われたそうで、
UTYテレビ山梨の岩崎ディレクターが桑郷にトロフィーを持って寄ってくださいました。
「地方の時代」映像祭は、今年、第35回を迎えます。1980年の第1回以来、この映像祭を舞台に、全国各地の放送局、ケーブルテレビ局、市民、学生、高校生は、「地域でなければ見えないもの、地方だからこそ伝えられること」を映像化し、世に問い続けてきました。
この映像祭が掲げる「地方の時代」というキーワードは、国および中央優先、市場経済優先で多くの歪みを生んできた社会の在り方に対し、「地域・地方を見直す」ことで 人間回復の道を切り拓いていこうとの意思を示すものです。
とはいえ、多くの自治体が消滅の危機にあるとされる現在、どうすれば真の「地方の時代」を追求することができるのか。その道は決して平坦なものではないでしょう。「新たな地域主義を求めて」我々は更なる模索を続けなければなりません。「地方の時代」映像祭は、地域のメディア、各地の作り手とともに、多様な地域の力を信じ、新しい社会の在り方を問い続ける作業を、これからも続けていきます。
~抜粋終わり~
このような素晴らしい趣旨の元、放送局部門で入選し選奨に選ばれたとのことで、本当にドキュメンタリー番組が高く評価されていることに感激しています。
この番組を作り上げるまでのUTYテレビ山梨のスタッフの皆様のご苦労に本当に頭が下がります。
岩崎ディレクターと記念に。
賞状とトロフィーをお借りして記念に写真を撮りました。
これからも誠実に、大自然に向かい合い、桑畑を心を込めて管理して、美味しくて多くの方の健康のお役に立てる桑の葉茶づくりを続けていきます。
関わっているすべての方に感謝を込めて。
本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!
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『地方の時代』映像祭入選!選奨に選ばれました。
2015.11.15
桑郷の韓が4年以上密着取材をしていただいて放送された、UTYテレビ山梨の『アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人』が『日本民間放送連盟賞青少年部門』最優秀賞に続き、
『地方の時代』映像祭にて、多くの作品の中から入選し、選奨に選ばれました。
大阪の授賞式に参加されたUTYテレビ山梨の岩崎ディレクターから連絡があり、
『ハンさんパワーで笑いがおきてます!そして、上映後に拍手がおこりました!制作者として嬉しい限り。』のとこと!
そして関西大学では入選作品の上映会がはじまったようです!
金曜日まで関西大学で放映中だそうです。有難いことです。
たくさんの方々に、私たちの取り組みを知っていただける機会になり、本当に有難く、嬉しく思います。
地方の時代映像祭とはホームページから抜粋すると、
「地方の時代」という社会思想は、1970年代後半、当時神奈川県知事であった長洲一二氏らによって提唱された。長洲氏らは、戦後30年にわたってわが国で進められてきた「中央集権的近代工業化」社会の建設が、政治・経済・文化のいずれの局面でも行き詰まり、社会の歪みを拡大しているとし、こうした状況を突破し、「人間復興」の道を拓くために必要なのは「地域」「地方」を新しい目で見直すこと。そのための「歴史的キーワード」が「地方の時代」であるとしたのである。
1980年、神奈川県と川崎市の呼びかけに、NHK、各民間放送局、全国の自治体関係者が呼応、テレビ映像を通じてこの理念を具現化しようと「地方の時代」映像祭がスタートした。川崎市で開かれた第1回映像祭には、全国各地の放送局および自治体から105の作品が「映像展示」され、放送現場と自治の現場との交流がはかられた。1981年、第2回の映像祭から、「映像コンクール」が開かれるようになり、毎年、全国各地の放送局、自治体、市民から、地域を描き、時代を語る意欲的な映像作品が数多く寄せられてきた。
以来30年余、映像祭の舞台は当初の22年間が神奈川県・川崎市(札幌、長野、富山で各1回)、2003年から埼玉県・川越市、そして2007年から大阪府・吹田市へと移ったが、「地域・地方からわが国のあり方を問う」という基本テーマは揺らぐことなく維持されている。
地方の時代」映像祭に、全国各地から寄せられた応募作品は既に4千を優に超える。それらを俯瞰する時、そこには、地域からこの国を見つめ続けてきた大いなる「時代史」が浮かび上がる。それらの記録はそのまま、日本のテレビドキュメンタリーが時代と向き合ってきた記憶の宝庫である。
改めて意味づけるなら、第一に、この映像祭に集まる作品を見ると、いまこの国で何がどう動いているか、「時代」を読み取ることができる。そして、地域の多様性と人間らしさを守っていくことがいかに困難であるか。にもかかわらず、地域に生きる多くの民がその困難に挑んでいるかを知ることができる。
第二に、それらの作品群は、「小さな民が歴史を作るという歴史観を展開してきた」(1987年映像祭基調講演・鶴見和子氏)。「小さな民」とは地域の普通の人々であり、あるいは障害や差別によって社会的弱者の立場を余儀なくされた人々である。映像は、そうした人々の営みを、人々の表情やしぐさ、あるいは風景の風や匂いを含め、伝えてくれる。映像で地域を記録することの意味がそこにある。
第三に、地域が直面する問題を深く掘り下げるとき、そこには、地域相互の共通の課題を見出すことができる。それ故、地域の「小さき民」の連携は、国家的課題への問題提起を行なうばかりか、時には国境を越えて広がっていく。「小さき民」の視点、立場から、地域に共通の普遍的価値を見出し、地球規模で問題の解決を考える。それは、「インター・ローカリズム」(1981年映像祭基調講演・堀田善衛氏)という言葉でも語られている。
第四に、映像祭は、多くの作品群を通じて、放送局、ケーブルテレビ局の制作者、市民、学生、高校生、自治体関係者らが交流し、地域からの発信と映像制作の課題とを語り合う広場となってきた。その交流と切磋琢磨の磁場から、全国各地にすぐれたドキュメンタリスト、映像制作者が生まれ、育った。そして彼らは、地域の暮らしと伝統を継承しながら、新しい地域の文化と個性とを多様に創造してきた。
↑ 抜粋終わり
有難いことが続いています。
ご縁に感謝。
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ラジオに生出演しました。
2015.11.14
山梨で活躍するシンガーソングライターの伸太郎さんの番組
FM-FUJI 83.0MHz
『 MAP OF ARTIST shintaro 』
(毎週木曜日19:00〜19:53)
に韓と中学生のすぐるが生出演しました。
視聴エリアが山梨県全域と東京都、千葉県、埼玉県ということで、韓のビックな笑い声が山梨県を越えて響き渡りました。音響さん大丈夫かしら、マイクが壊れるんじゃないか、、、と心配しましたが大丈夫でしたね。
UTYテレビで紹介されたドキュメンタリー番組で農業大好きな少年として登場したすぐるは、今では地元で有名人。すぐるに会いにご来店されるお客様もいらっしゃるほどです。
ラジオの電波を通して、両親に感謝の気持ちを伝える姿に、母親であるスタッフ長田はウルウルしながら喜んでいました。
韓は桑の葉茶を作るようになった経緯や、苦労話を語り、またガハハハっと大笑いし、桑の葉茶を飲むと元気になりますよ〜!と話していました。
生放送のスタジオには伸太郎さんのファンの方々が何人も応援に来られていて、生放送に参加した2人は初めてのことにワクワクが止まらなかったそう!
楽しいのが一番ですね!
毎日ワクワク、楽しく、桑の葉茶にもエネルギー込めてます!
本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!
山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
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何でも挑戦します!初公開写真!
2015.11.13
スタッフが帰った桑郷。
電灯がひとつもなく、外は真っ黒といっていいくらい真っ暗。
しーーーんとする中、ひとりパシャパシャとカメラのシャッターを押します。
そう!お歳暮とお年賀の贈り物のための写真撮りです。
カメラの腕前は・・・自信がないけれど、しかし!待っているお客様がいる!
躊躇してられないという衝動で、撮り続けること1時間。
ギフト商品をご紹介する写真が撮り終わりました。
桑の葉茶のバラエティーセット。3,000円、5,000円、10,000円の3種類を承ります!
ホームページでお知らせする前に、どんな写真が撮れたかお披露目しちゃいます。
じゃ~ん!!
こちらが10,000円のセット。
(龍神桑茶ティーパック90包、毎日飲みたい桑の葉茶スティックタイプ40包、毎日飲みたい桑玄米ティーパック25包、桑の葉豆×2袋、金のひと粒桑の実ジャム)
続いて5,000円のセット。
(龍神桑茶パウダー100g、龍神桑茶ティーパック30包、桑の葉豆、金のひと粒桑の実ジャム、シェイカー)
最後に3,000円のセットです。
(毎日飲みたい桑玄米ティーパック25包、毎日飲みたいスティックタイプ12包、金のひと粒桑の実ジャム)
お歳暮などの贈り物に、どうぞご利用ください。
たくさんの人に、桑郷の桑の葉茶セットが届けられると嬉しいなぁ。
実は限定10名様に桐箱を使用させていただくことになりました!
とっても高級感あります。
写真は一例です。ご予算に合わせて、ご希望の商品をお入れすることもできます。
本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!
山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
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フリーダイヤル:0120-397-984




























