ブログ|桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

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ココロもカラダも元気ツアー開催しました。

2016.01.22

こんばんは。

今日は待ちに待った『ココロもカラダも元気ツアー』を開催いたしました!

有難いことに、たくさんの方々が集まってくださいました。

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恒例のラジオ体操に続き、エイエイオ~をして、早速桑の枝の剪定体験をしました。

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まだ雪が残っている畑ですが、暖かい日差しに包まれながら、太陽の光が雪に反射して美しい景色でした。

桑郷に移動して

桑の葉を使った和菓子を食べながらお茶会。そして記念撮影!

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続いて、寒い中ではありましたがキムチづくり。

大量の野菜を千切りにして、塩漬けしていた白菜を洗って干して・・・

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国産ニンニクたっぷり使用!

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大根の千切りに唐辛子を混ぜていきます。

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全ての野菜やエキスを混ぜて・・・白菜に重ね付けしていきます。

私、楠がレクチャー中。

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そして、韓国海苔巻き、チヂミ、チヤプチェ、スンドゥブチゲ、トッポッキなどなど

韓国料理を囲んでの食事会。

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会話が弾みました。

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ココロもカラダも元気ツアー大成功です!

出会いに感謝。ご縁に感謝。

第一弾のツアーで、募集期間も短く、平日ということもあり、日程調整ができなくてこれなかった方もいたようなので

次回のツアーは早めにお知らせを流して、たくさんの方にご参加いただけるようなツアーを作っていきたいと思います。

こんなツアーだったら参加したい!などのご意見ありましたら、ぜひ教えてください。

いつもありがとうございます。

 

本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!

山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
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雪にも負けず!熱いです!

2016.01.20

こんばんは。

先日、BS-TBSのマンデードキュメントにて、3年半前に山梨県で放送されたドキュメンタリー番組を放送していただきました!

お陰様で、有難いことに番組が始まってから、ホームページからのご注文をたくさんいただきました。

次の日には、一日中電話がなり続け、電話が繋がりにくい状態になりまして、ご迷惑をおかけいたしました。

『国産の桑の葉茶を探していたの!』

『一生飲み続けますね!』

『応援しています!』

『一緒に働きたい!』

などなど、たくさんの熱いお言葉をいただきました。

皆様からのご注文やメッセージをひとつひとつ対応しながら、私たちスタッフ全員が、熱い気持ちになりました。

本当にありがとうございます。

ご縁に感謝!!

メッセージをスタッフ全体に共有して、たくさんのご注文に順次対応させていただいております。

通信販売担当の椿は、夜遅くまで残業をしながら、なるべく早くお客様に商品をお届けできるように頑張っています。

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写真 2016-01-20 19 04 39

 

そして畑を管理している塩澤・望月は変わらず、畑に真摯に向き合っています。

雪が降った日は畑に出れませんでしたが、本日より剪定作業にあたっています。

桑の株の周りは雪が溶け始めています。

写真 2016-01-20 11 48 52

桑の株もだいぶ立派に太くなってきました。

毎年毎年成長していく桑。私たちも同じように一歩一歩成長していきたいと思います。

皆様に支えられて、応援していただいて、桑の葉茶づくりができることに感謝でいっぱいです。

日本全国に、世界にたくさん貢献していく企業を目指し、これからも走り続けます。

 

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『桑郷メルマガ』 2016年1月14日 vol.9バックナンバー

2016.01.18

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『桑郷メルマガ』 2016年1月14日 vol.9
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こんにちは。桑郷の楠三貴です。

最近、やっと冬の寒さが本格的になってきました。
薪ストーブをガンガン燃やしても、空気が冷たいのでなかなか温まりません。
でも、この寒さがやっぱり冬らしく、桑茶づくりの桑畑にとってはいいのかもしれません。
主人は寒くなることを喜んでいます。笑

毎日桑畑に出るスタッフには寒さが身にしみて、指さきもかじかんでしまうので、
今朝の朝礼で防寒対策をしっかりするようにという話をして、ついでに何枚服を着てきたかを確認してみました!

畑に出るスタッフが4名、事務所に残るスタッフが2名、他2名。

1枚の人!  し~ん・・・ もちろんいないよね・・・
2枚の人!  はいっ!1人。←ハン(半袖のユニフォームに上着を1枚。笑)

3枚の人!  はいっ!←畑に出るスタッフ
4枚の人!  はいっ!←畑に出るスタッフ、事務所スタッフ

5枚の人!  はい!←私。(事務所におります。笑)

ということで、事務所にいる私が一番着込んでいるという結果に・・・。

最近は、薄くても風を通しにくい素材の服もあるので、そういう服を着込んでこの冬を乗り越えたいなと思います。

■桑畑は剪定作業が続きます。■

先日、軽量のチェンソーをもう1台導入しました。

さらにスピーディーに作業がはかどります。

早速新しいチェンソーのために、スタッフ塩澤が収納箱を作ってくれました。

大工さんが使う道具入れのように、とても立派な箱が出来上がりました!

好きだからこそ、できるんですよね。

そんな楽しそうな様子はこちらから

■1月18日月曜日 BS‐TBS(全国ネット)にて放送■

俳優の中村雅俊さんがナビゲーターを務めるマンデードキュメントにて3年半前に放送されたドキュメンタリー番組が放送されます。ぜひご覧ください。
http://www.kuwanosato.com/?p=1557

今回の放送は、去年の受賞作ではなく、2012年放送の『アンニョンハセヨ!ワタシ桑の再生請負人』です。
これには続編(2015年放送分)でカットされたシーンが盛りだくさん!
あの笑い声と熱い想いが全国に届けられます!

以下はマンデードキュメントさんからの紹介分です↓

2016年1月18日(月) よる7時からBS-TBSにて

「アンニョンハセヨ! ワタシ桑ノ再生請負人」
UTYテレビ山梨制作(2012年8月放送) をお送りします。
“限界集落”最近の流行語です。

山梨県市川三郷町山保・清水地区。7世帯20人が住むこの集落は,住民のほとんどが70歳以上。
地元の小学校の児童は7人。限界集落と呼ばれる運命にありました。
そこに,この地に縁もゆかりもない若夫婦が飛び込んできました。
韓国人のハン・ソンミンさんと日本の都会育ちの妻・楠三貴さん。
2人はこの地区の名産品の桑の復活を請け負います。市川三郷町は「一瀬桑」といわれるブランド桑発祥の地。
「一瀬桑」は今から113年前に親株を発見した一瀬益吉にちなんで名付けられました。
評価の高い品種として全国的に栽培が始まり,日本の桑の約9割が「一瀬桑」といわれています。
この市川三郷町山保では,先祖代々育てられてきた一瀬桑をいまだに栽培しています。
しかし,使うのは養蚕農家が1軒。ほとんどは売れずに無駄になっていました。
若い2人はその桑を活用して「桑の葉茶」を作り始めます。
突然,現れた「よそ者」に最初は疑心暗鬼を抱きながら桑を譲る住民。
しかし,桑のお茶は売れ行きを伸ばしていき,年々,桑の葉を買う量も増えていきます。
そして,村の冠婚葬祭にも顔を出して地域に溶け込もうとする夫婦に,次第に心を通わせていきます。
「この素晴らしい桑を世界に売り出していきたい」と夢を語るハン・ソンミンさんとそれを支える妻。
そして,新たな産業に期待を寄せ,協力する住民。
静かな山郷の熱い1年を追いました。

■ココロもカラダも元気ツアー■

1月22日に企画している桑郷体験ツアー
もう少し募集中です。

桑の枝の剪定体験や、キムチづくり、夜ご飯まで。
参加者の皆様の素敵な思い出になるように、準備しています。
詳しくはこちらから

■編集後記■

先日、桑郷から町まで山を下りるときに、カーブを曲がる遠心力に身を任せ、体をぐ~っと傾けた時に
腰のあたりを痛めてしまいました。

寒くてガチガチの身体だったから、少しの伸び~にも耐えられなかったようです。

この季節、ストレッチや準備運動が大事だなぁとしみじみ感じています。

そういえば、今日ご来店くださったお客様もぎっくり腰になってしまったようで、歩くのが大変そうでした。
皆さま、体に気を付けて、今日も明日も明後日も・・・お過ごしくださいませ。

ご意見・ご感想はこちらのメールにご返信で届きます。全てのメールを読ませていただいております!

~あなたの元気な笑顔が大好きです~

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山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
桑の葉を育て、桑の葉茶の販売を通し、皆様の健康生活に貢献します!

株式会社 桑郷
楠三貴
〒409-3602
山梨県西八代郡市川三郷町山保6319
TEL 0120-397-984
FAX 0120-397-983

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■メールマガジン解除の方法■
①HPの会員ページにログインしていただき、メルマガを受け取らないにチェックを入れてください。
ログインページはこちら http://www.kuwanosato.com/shop/products/list.php
②または info@kuwanosato.com へメルマガ登録解除と記入し、メールをお送りください。

【募集】1月22日 ココロもカラダも元気ツアー開催 

2016.01.16

こんにちは。

■ココロもカラダも元気ツアー■の最終募集となります。

まだ少し募集しておりますので、ぜひご都合が合う方は会いましょう!!

桑郷の熱いパワー溢れたスタッフ一同が、全力でおもてなし致します。

旅行会社の『タビゼン』さんのご協力のもと、熱いツアーをやっちゃいます!

写真 2015-12-15 23 48 05

今回の桑郷での企画は

『桑郷ココロもカラダも元気ツアー!』ということで、

【内容】
・熱い桑郷スタッフと桑畑での作業体験(枝を剪定し、運ぶ作業です)
・桑の葉茶とおやつ(桑の葉の入った和菓子予定)
・特製白菜キムチづくり(楠が担当します)
・夕食は韓国家庭料理(チヂミやチゲ鍋など)
・宿泊オプションは、伝説と神秘の湖・四尾連湖「水明荘」に宿泊。
・特製白菜キムチ(白菜半個分)、桑の葉茶(桑の葉パウダー40g入り)をお持ち帰りいただきます。

ざっくりと、このような内容になっております!

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絶対忘れられない時間になるはず。

先着15名様です。

詳しくはこちら

お申し込みはこちらから

なんと、「山梨県ふるさと旅行券」活用で、半額でツアーに参加できちゃいます。

皆様のご参加、お待ちしております☆

 

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マンデードキュメントの予告が出ています!

2016.01.14

こんにちは。

先日お知らせしました、1月18日月曜日のBS-TBSでのドキュメンタリー番組放送の予告が出ています!

フェイスブックのマンデードキュメントさんのページをご覧ください。

紹介ページはこちら

マンデードキュメントさんが掲載している紹介分より・・・

 

みなさん,こんにちは!
BS-TBS『マンデードキュメント』です。

次回の放送についてお知らせします。

2016年1月18日(月) よる7時からBS-TBSにて
【マンデードキュメント + 山梨 】
「アンニョンハセヨ! ワタシ桑ノ再生請負人」
UTYテレビ山梨制作(2012年8月放送) をお送りします。

“限界集落”最近の流行語です。

山梨県市川三郷町山保・清水地区。7世帯20人が住むこの集落は,住民のほとんどが70歳以上。

地元の小学校の児童は7人。限界集落と呼ばれる運命にありました。そこに,この地に縁もゆかりもない若夫婦が飛び込んできました。

韓国人のハン・ソンミンさんと日本の都会育ちの妻・楠三貴さん。

2人はこの地区の名産品の桑の復活を請け負います。市川三郷町は「一瀬桑」といわれるブランド桑発祥の地。

「一瀬桑」は今から113年前に親株を発見した一瀬益吉にちなんで名付けられました。評価の高い品種として全国的に栽培が始まり,日本の桑の約9割が「一瀬桑」といわれています。

この市川三郷町山保では,先祖代々育てられてきた一瀬桑をいまだに栽培しています。

しかし,使うのは養蚕農家が1軒。ほとんどは売れずに無駄になっていました。若い2人はその桑を活用して「桑の葉茶」を作り始めます。

突然,現れた「よそ者」に最初は疑心暗鬼を抱きながら桑を譲る住民。

しかし,桑のお茶は売れ行きを伸ばしていき,年々,桑の葉を買う量も増えていきます。

そして,村の冠婚葬祭にも顔を出して地域に溶け込もうとする夫婦に,次第に心を通わせていきます。

「この素晴らしい桑を世界に売り出していきたい」と夢を語るハン・ソンミンさんとそれを支える妻。

そして,新たな産業に期待を寄せ,協力する住民。

静かな山郷の熱い1年を追いました。

 

以上 マンデードキュメントさんの掲載分より・・・

 

本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!

山梨の健康茶!桑の葉茶の販売は桑郷にお任せください。
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