ワイワイ収穫日和!
2017.08.03
おはようございます。
最近のお天気は、桑郷に味方してくれているようです。
朝の収穫の時点では、ステキに晴れて
夕方、夜にはパラパラと雨が降っているんです。
雨が少なくて困っていたので、ここ数日、桑畑はたくさんの雨を吸収して喜んでいるよう。
降ると収穫ができないので
朝晴れてくれることが、本当に有難いです。
今日は地元の小学校の先生も体験に来てくれました!高校生すぐるも、部活がないとのことで張り切って収穫に!
ワイワイしています。
『桑郷メルマガ』 2017年7月29日 vol.60 ■嬉しい夏のギフト■
2017.07.29
桑郷の楠です。
先ほど、BS-TBSでの放送を受けて、、、
応援のお電話、たくさんいただいてます。
そして、ご注文もたくさんいただいています。
ありがたいなぁ。ありがたいなぁ。
今日も早朝からの収穫と桑の葉茶づくりで、桑郷は熱い雰囲気が漂っております。
熱々できたての桑の葉茶はこちらから
汗が流れるこの季節、製茶工場に入るハンのタオルとTシャツ消費量はすごいです。
私、洗濯することが大好きなので、ちょうどいいですね。笑
■桑の葉茶は夏のギフトに最適!
知っておきたい3つの理由をあげてみました♪■
そうそう、、、
桑郷では夏のギフトセットをご用意しています。
お世話になったあの方へ、
元気と感謝の詰まった嬉しい贈り物はいかがでしょうか?
■言葉の意味を添えて■
みなさんは「茶寿」という言葉を知っていますか?
日本には長寿の方をお祝いする数え年の習慣があります。
有名なのは米寿のお祝いで、88歳のお祝いです。
米寿は「米」という文字を分解すると
「八+八+八」になるため、
88歳のお祝いを「米寿」と呼ばれています。
茶寿も米寿と考え方は同じです。
「茶」という文字を分解すると、
草冠部分が分解され、「十」が2つになって20に、
残りの部分は「八+十+八」で88に、
合計すると108になるという理屈です。
めでたい言葉の一つにも使われている『茶』。
この言葉の意味を添えながら桑の葉茶の贈り物ができると、
親しいご高齢の方への心遣いとして喜ばれることでしょう。
■知っておきたいその理由■
お客様や、企画をしている社内メンバーと会話をしていると、
それぞれがそれぞれに
桑の葉茶を夏のギフトにしている理由があるんだなぁと
感じ入りました。
そこで今回は、
「桑の葉茶が夏のギフトに適していると思う理由」
と思う理由を3つあげてみました。
夏のギフトに迷われている方へ
ぜひ桑の葉茶を夏のギフトの候補にしてみてはいかがでしょうか?
使い勝手が良く、体にも美味しい嬉しい贈り物ですよ♪
■理由① 健康に嬉しい桑の葉茶■
贈り物をする人にはいつまでも健康であってほしいもの。
そんな気持ちを、桑の葉茶に込めて贈ることができます。
いつまでも健康で若くキレイで元気にいたい!
そんな気持ちは老若男女、共通の気持ちですね。
お茶の代わりに桑の葉茶を飲むだけで、
青汁のメイン素材と知られているケールと比較してみても、
ビタミンB1 約2倍!
食物繊維 約4倍!
GABA 約4倍!
ビタミンE 約4倍!
と、体にはとっても嬉しいお茶です。わぉ!
ミネラルが牛乳の23倍も含まれているので、
ミネラル不足が心配される夏の時期には、
特にオススメしたいお茶でもあります。
夏ギフトにはぴったりですね♪
桑の葉茶を贈ることは、
その方に健康でい続けてほしいという想いを乗せるには
最高な素材です!
■②賞味期限が長いし保管がしやすい■
こちらの意見は女性からよく聞かれました。
保存も簡単で賞味期限が長いものは、
受けとり手のことを考えると、
非常にありがたいもの。
特にたくさんの夏ギフトを受け取る方であればあるほど、
そういった配慮はありがたいものでしょう。
■③桑の葉茶はお菓子と相性がいい!■
夏のギフトには、お菓子やスイーツを贈る方も多いでしょう。
お菓子を食べる時の名脇役!
あるととっても体に嬉しいものが桑の葉茶です。
甘いものを食べる時に、
体の心配をしながら食べていたら
美味しさも半減してしまいます。
そんな時、桑の葉茶があるだけで、
そんな悩みから解放です。
桑の葉茶と一緒に甘いものを楽しんで、
心も体も嬉しいひと時を楽しめます。
以上3つの理由をあげてみました。
いかがでしょうか?
なんだかいつもお世話になったあの方へ
美味しい桑の葉茶をお届けしたくなってきたのではないでしょうか?ふふふ
そんなあなたは、
また、ご予算と御希望商品に合わせて、
お電話でのご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい♪
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
楠三貴
サプライズご協力ありがとうございました。
2017.07.28
今日は通信販売担当椿のお誕生日。
桑郷ではいつも、サプライズパーティーを企画するのですが、、、今回は、『おめでとうの嵐作戦』を決行しました。
みんなでおめでとうを何度も言おうね!って。会うたびにおめでとう!と。笑
そしてメールマガジンにて、メルマガ読者のみなさんにメッセージをお願いしたところ!!!なんと、日本全国各地より、そしてアメリカやラスべガスからも、じゃんじゃんおめでとうメールが届いたのです!!!ある方は、おめでとうの動画まで送ってくださいました~!!ありがたやありがたや。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、2交代制で桑の葉茶づくりをしているためスタッフの入れ替わりがあるということで・・・2度もパーティーをしちゃいました。
『桑郷メルマガ』 2017年7月27日 vol.56 ■桑に支えられ、生きてきた人の物語■
2017.07.27
いつもありがとうございます。
桑郷の楠三貴です。
昨日!!!
念願の雨が降りました。
桑畑がよりイキイキして見えます。
今日の朝、夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会がここ市川三郷町に来ました!
1200人が町内外から集まり、朝6時半からラジオ体操をしました。
生放送なので、声が全部入り、日本全国・全世界に配信されているということで
みんな朝から気合が入っていました。笑
リハーサルもあるんですよ!
それも、ピアノが生演奏!!
桑郷の朝礼はスタッフが円を作り、ラジオ体操から始めています。
ラジオ体操、休憩時間にいかがですか?!
■桑の歴史物語■
桑郷ではお茶として提供している「桑」。
その歴史は古く、
私達が知らない多くの物語があります。
桑に支えられ、生きてきた人の物語。
養蚕と共に桑はありました。
漢方薬として桑はありました。
材木として桑はありました。
その一つ一つを紐解いて、
皆さんにご紹介していきます。
桑郷よりお届けする
本当にあった桑物語。
■蚕糸業と桑
絹の生産は弥生時代にはすでに中国から伝わっています。
それ以来、非常に重要な生産物として各地で作られてきました。
蚕糸業に大切なのは、その原料です。
蚕の餌となる「桑の木」は各地で身近に植えられ、
特に養蚕が盛んな地域では一面の桑畑も珍しいものではありませんでした。
桑は県内どこにでもあった木で、実にありふれた木でした。
しかしその桑には、驚くべき特製がありました。
他の樹木が広く、浅く根を伸ばすのとは対象に、
桑の木は、その根を土深く約1,5~2㍍も垂直に伸ばすのです。
洪水がきても、水に流されること無く、
むしろ水が運んでくる土や葉が肥沃な土地を作り
その栄養や肥料を吸収して繁茂できました。
また急斜面でも地下水を吸収して成長できたので干ばつにも強かったのです。
この桑の特製により、桑は至るところに育ちました。
農業をやろうとしても、山地で平野がない土地柄や、
川が近くて洪水に悩まされていた土地柄の人々にとって、
桑は正に生活の糧となった最高の植物だったのです。
次回の桑物語は、
子供の頃に養蚕業をお手伝いしていたという
Tさんの物語をお届けします。
お楽しみに♪
■ハンさん家の本格旨辛きゅうりキムチ■
大好評のきゅうりキムチ。
先回メールマガジンでお知らせしたところ、数時間で売り切れになってしまいました。
昨日作った分もすでに完売しております。
この季節、桑郷野菜畑では、きゅうりがどんどん採れますので
ご注文状況を見ながら、作っています。
作りたてをお届けするために、ご注文から3~5日お時間を頂く場合もございます。
熱々ごはんにのせて食べると止まりません~。
本格旨辛きゅうりキムチ
500g 650円
1キロ 1300円
こちらからどうぞ
■全国放送は今週の土曜日!■
2017年5月24日にUTYテレビ山梨で放送された、
「アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人2011-2017」が、全国放送決定です!!
2011年から2017年まで取材していただいた内容がぎゅ~っと凝縮されてまとめられています。
胸が熱くなり、元気になる番組です!
BS-TBSサタデードキュメント
7月29日土曜日 10時から
どうぞご覧ください!
今日も心を込めて、桑郷より桑茶をお届けしています♪
いつもありがとうございます。




















