鹿の被害から復活
2015.07.27
木々が生い茂る緑色の山々からは、蝉が元気に大合唱をしています。
町から車で15分。標高550メートルまであがってくると桑郷があります。
町からいくつものカーブを越えてのぼってくる道は、ところどころ体感温度が変わる場所があります。
町からのぼり口に入った一本道。そこでスッと涼しく感じます。
ぐるぐるカーブを越えて、桑郷に近づけば近づくほど、涼しい風が吹いてきます。
そう、桑郷は町に比べてとっても涼しいのです。もちろんエアコンは使いません。
先日お伝えした鹿の被害。
きれいに食べられてしまった桑の畑が、少しずつ復活してきています。
ほら!
この、桑の生命力。これからまた鹿がくるかもしれないけれど、そこは私達が守ってあげないといけないですよね。
ピカピカ光るライトでも付けようかしら?!
去年はライト作戦、少しは効果があったのです。
只今、桑の収穫最盛期。土日も休まず桑の葉茶づくりをしています。
昨日の桑の葉加工量は1200kgを越えていて!!!
暑い暑い、そして心も熱い熱い。
本日は、ここ市川三郷町町政10周年の記念誌に私達を載せてくださるとのことで、カメラマンと取材陣が入りました!
河口湖の方からは、自由研究に桑のことを取り上げたいとのことで、中学2年生の女の子とお父さんが来られました。
こうやって、町でも応援してくださって、有り難い有り難い。たくさんの方が関心を持ってくださって、有り難い有り難い。
この夏!バテずに乗り切ります!
今日も笑顔が溢れる一日をお過ごしください☆














