大切な人を傷つけてしまったこと
2016.07.13
おはようございます。
今日の朝、スタッフみんなで丸くなってラジオ体操をしているとき、
蝉の鳴き声がジージーシージー聞こえてきました。
ふと、「ず~っと鳴き声がジーーーーーって聞こえるけど、蝉って息継ぎしないのかな・・・」とみんなに聞きました。
この音は、声ではなくて羽の摩擦で音を出しているみたいだよ!とスタッフ望月。
調べてみると・・・セミは羽でお腹をこすって鳴らす摩擦音の他に、お腹の中に共鳴室という空気がはいったところがあって、そこで鼓膜という筋肉が振動することで共鳴室の空気が共鳴して音が鳴るのだそうです。当たり前に聞いていた蝉の声も、知ってみると面白いですね。勉強になりました。
最近、身近でとても大事な人を傷つけてしまいました。
とても、悲しませてしまいました。
身近で、そこにいてくれることが当たり前になっていて、ついそっけない態度になってしまったり、後回しになってしまったり、
直接のコミュニケーションでなく携帯電話の文字を通しての意思疎通だったり、ちょっとした言葉の捉え違いだったり、きっといろんな要因が重なって・・・。
思えば、主人と2人でお茶づくりをしていた数年前、収穫量が多くて夜暗くなるまで製茶工場にいることを察して、たくさんの差し入れを持ってきてくれて、一緒に汗を流し手伝ってくれた大切な人。
桑の苗を2万本植える!という周りのみんながビックリ仰天するような計画にも、誰よりも時間と思いをもって桑の苗を一緒に植え続けてくれた大切な人。
忙しいとか、そういうことを言い訳にして、目の前の大事な人の気持ちを悲しませてしまったことを、、、今、本当に胸が痛く感じています。
本当に申し訳ないです。あぁぁぁぁ。
こういうことを通して、また、前よりももっと心の絆が強く太くなることを願います。
このメッセージを見てくれていたらいいな。
皆さんも、目の前の大事な人、当たり前に目の前にいてくれている人のことを一番に想いあって、いつも感謝の気持ちを表してほしいなと思います。
人生後悔して生きていきたくないから・・・。
全ての現象に意味があると思うから、、、
前向きに、少しずつ関係回復させてください。
今日は、正直な気持ちを綴りました。
今日も笑顔いっぱいで過ごしましょう!
水分補給はスキッと冷やした桑の葉茶で!
桑郷の近況をメールマガジンでお届けしています。
ご登録はこちら。
<楠三貴>













