今日はカフェインについて。
2016.03.10
こんにちは。
今日は地元の中学校の卒業式がありました。
高校受験の結果発表を明日に控えての卒業式。
まだ緊張が解けませんね。花が咲くことを祈ります!
今日は、子供からお年寄りにまで優しい桑茶の特徴、ノンカフェインについてです。
コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラなどに、カフェインが含まれていることは一般的によく知られています。
また、ココア、チョコレート、栄養ドリンク、一部の医薬品にも、意外と知られていませんが、カフェインが含まれています。
カフェインという言葉は日常生活の中でよく聞く言葉です。
子供に飲ませたら良くないとか、妊娠中は控えるようにとか、言われています。
そもそも、カフェインとはなんなのでしょうか?
ちょっと難しいのですが、カフェインとはアルカロイドの一種で、コーヒー豆、茶の葉、コーラの実などに含まれるキサンチン誘導体の一つです。
カフェインは脳神経系に働きかけ、覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用を起こします。
眠い時にコーヒーを飲むと目が覚めるのはこのためで、脳が活性化するのです。
大人にはちょうど良い刺激でも、幼い子供には刺激が強すぎて、イライラや不安感をもたらすと言われています。
ただし、大人でも、限度を超えた量を摂ることは控えるべきです。
妊娠中はカルシウムの摂取が必要不可欠なのですが、カフェインは尿として排出するカルシウム量を増やしてしまいます。
せっかく意識してカルシウムを摂取しても、カフェインによりカルシウムが流れ出てしまうのです。
また妊娠中、特に必要な鉄分の吸収を妨げる働きがあります。
桑の葉茶にはカフェインは入っていません。
桑の葉茶は、夜遅い時間の摂取にも問題がなく、カフェインに敏感とされる、幼い子供やお年寄りにも、大変オススメです。
お湯で簡単に作れるティーパックタイプの桑の葉茶はいかがですか。













