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新着情報

『地方の時代』映像祭入選!選奨に選ばれました。

2015.11.15

桑郷の韓が4年以上密着取材をしていただいて放送された、UTYテレビ山梨の『アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人』が『日本民間放送連盟賞青少年部門』最優秀賞に続き、

『地方の時代』映像祭にて、多くの作品の中から入選し、選奨に選ばれました。

大阪の授賞式に参加されたUTYテレビ山梨の岩崎ディレクターから連絡があり、

『ハンさんパワーで笑いがおきてます!そして、上映後に拍手がおこりました!制作者として嬉しい限り。』のとこと!

そして関西大学では入選作品の上映会がはじまったようです!

金曜日まで関西大学で放映中だそうです。有難いことです。

UTY受賞タイトル

UTY番組一コマ2

たくさんの方々に、私たちの取り組みを知っていただける機会になり、本当に有難く、嬉しく思います。

 

地方の時代映像祭入選情報はこちらから。

地方の時代映像祭とはホームページから抜粋すると、

「地方の時代」という社会思想は、1970年代後半、当時神奈川県知事であった長洲一二氏らによって提唱された。長洲氏らは、戦後30年にわたってわが国で進められてきた「中央集権的近代工業化」社会の建設が、政治・経済・文化のいずれの局面でも行き詰まり、社会の歪みを拡大しているとし、こうした状況を突破し、「人間復興」の道を拓くために必要なのは「地域」「地方」を新しい目で見直すこと。そのための「歴史的キーワード」が「地方の時代」であるとしたのである。
1980年、神奈川県と川崎市の呼びかけに、NHK、各民間放送局、全国の自治体関係者が呼応、テレビ映像を通じてこの理念を具現化しようと「地方の時代」映像祭がスタートした。川崎市で開かれた第1回映像祭には、全国各地の放送局および自治体から105の作品が「映像展示」され、放送現場と自治の現場との交流がはかられた。1981年、第2回の映像祭から、「映像コンクール」が開かれるようになり、毎年、全国各地の放送局、自治体、市民から、地域を描き、時代を語る意欲的な映像作品が数多く寄せられてきた。
以来30年余、映像祭の舞台は当初の22年間が神奈川県・川崎市(札幌、長野、富山で各1回)、2003年から埼玉県・川越市、そして2007年から大阪府・吹田市へと移ったが、「地域・地方からわが国のあり方を問う」という基本テーマは揺らぐことなく維持されている。

 

地方の時代」映像祭に、全国各地から寄せられた応募作品は既に4千を優に超える。それらを俯瞰する時、そこには、地域からこの国を見つめ続けてきた大いなる「時代史」が浮かび上がる。それらの記録はそのまま、日本のテレビドキュメンタリーが時代と向き合ってきた記憶の宝庫である。
改めて意味づけるなら、第一に、この映像祭に集まる作品を見ると、いまこの国で何がどう動いているか、「時代」を読み取ることができる。そして、地域の多様性と人間らしさを守っていくことがいかに困難であるか。にもかかわらず、地域に生きる多くの民がその困難に挑んでいるかを知ることができる。
第二に、それらの作品群は、「小さな民が歴史を作るという歴史観を展開してきた」(1987年映像祭基調講演・鶴見和子氏)。「小さな民」とは地域の普通の人々であり、あるいは障害や差別によって社会的弱者の立場を余儀なくされた人々である。映像は、そうした人々の営みを、人々の表情やしぐさ、あるいは風景の風や匂いを含め、伝えてくれる。映像で地域を記録することの意味がそこにある。
第三に、地域が直面する問題を深く掘り下げるとき、そこには、地域相互の共通の課題を見出すことができる。それ故、地域の「小さき民」の連携は、国家的課題への問題提起を行なうばかりか、時には国境を越えて広がっていく。「小さき民」の視点、立場から、地域に共通の普遍的価値を見出し、地球規模で問題の解決を考える。それは、「インター・ローカリズム」(1981年映像祭基調講演・堀田善衛氏)という言葉でも語られている。
第四に、映像祭は、多くの作品群を通じて、放送局、ケーブルテレビ局の制作者、市民、学生、高校生、自治体関係者らが交流し、地域からの発信と映像制作の課題とを語り合う広場となってきた。その交流と切磋琢磨の磁場から、全国各地にすぐれたドキュメンタリスト、映像制作者が生まれ、育った。そして彼らは、地域の暮らしと伝統を継承しながら、新しい地域の文化と個性とを多様に創造してきた。

 

↑ 抜粋終わり

 

有難いことが続いています。

ご縁に感謝。

本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!

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