ブログ|桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

長田製造リーダー

2018.10.11

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真面目・堅実・一生懸命。
桑郷の〈お母さん〉長田製造リーダー。
皆から『お母さん』と呼ばれ親しまれている桑郷のビックマザーです。

 

畑仕事が大好きで、本当は畑に出たい気持ちもいっぱい。
休憩時間も掃除をしたりと常に働いていて、見えないところでも桑郷のためを思い動いてくれています。

 

ドキュメンタリー番組で一躍有名人?になった〈すぐる〉含め4人の子のお母さんでもあります。

 

2018年2月。
商品がリニューアルした今現在の製造の様子を、長田製造リーダーにお話を伺いました。

 

 

 

 

 商品がリニューアルし、何か変化はありましたか?

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全商品リニューアルとのことで、新しい流れに対応するのが最初はとても大変でした。

 

以前のパッケージは、袋タイプでパウダーも入れやすかったのですが、
今回のパッケージは、箱タイプつめかえ用になり、内袋が小さくなりました。

 

以前なら袋にパウダーを入れて終わる作業が、
内袋にパウダーを入れて、箱を組み立て、説明書と一緒に内袋を入れるなど、

2つも3つも工程が増えたのです。

 

さらに内袋が小さいため、パウダーを入れる口が小さくなったんですね。
粒子が細かく、舞いやすいパウダーは袋の口を汚してしまいます。

 

汚さないように細心の注意を払いならが、尚且、数もこなさないといけない。

 

入れ口が小さくなったことは製造チームにとって大きな課題になりました。

 

 

 

 

 どのように課題を克服したのですか?

 

手間が増え、人も時間もかかります。
リニューアル当初は2・3人体制で1日300~400個しか作れなかったのです。

 

ありがたいことに以前に比べ注文数も増えているため、
製造しても製造してもおっつかないそんな状況に、製造チーム皆で頭を悩ませました。

 

どうやったらより効率よく、きれいに、数をこなせるか?
朝から、時に夜遅くまで、皆でアイデアを出し合う毎日でした。

 

今では1日800個の数をこなせるようになりました。

 

目標は1日1000個の製造です。

 

さらにスピードを上げて、かつ丁寧さを損なわないように。
お客様が手にとって思わず笑顔になる商品作りを、製造チーム一丸となって取り組んでいきます。

 

 

 

 製造で心がけていることはなんですか?

 

「お客様笑顔になる商品作り」です。
そのためにも、小さなキズや汚れなど1つ1つ人の目でチェックし、確認します。

 

畑チームが汗を流し心を込めて育て、製茶された桑の葉だからこそ、
私達がさらに気持ちを込めて袋詰・箱詰めをし、商品として製造します。

 

見えない努力を惜しまずやること。それが私の指針です。

 

リニューアルしたことで、製造チームにとってできた大きな課題。

 

皆で頭を悩ませ、アイデアを出し合い、
1日1000個製造の目標に対して努力する日々。

 

〈一人ではできないことも皆がいればできる!〉そんな風に強く思いました。
リニューアルという課題にチームの心がより1つになった気がします。
大変でもありますが、とても楽しくやりがいをもって毎日仕事をさせてもらっています。

 

 

 

 お客様に伝えたいこと

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畑チームの思いのバトンをつないで、私達も心を込め、手に取るお客様を思い製造しています。
そんな思いのバトンをつないで、1つの商品ができあがっていること。

元気で笑顔いっぱいな毎日のサポートに、私達が作った〈ハンさんのおいしいくわ茶〉がお役に立てたら
これほど嬉しいことはありません。

 

 

 

 
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