ブログ|桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

塩沢畑リーダー

2018.09.13

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日々の暮らしを自然に寄り添い、
不便や手間を厭わず、プロセスや姿勢を大切にしている心優しい塩沢リーダー。

 

胸には熱い志を秘めている、魅力溢れる男です。

 

山梨県市川三郷町に6haも広がる広大な管理農場の全てを把握し、
責任者として管理しています。

 

今回は、そんな塩沢畑リーダーにお話を伺いました。

 

 

桑郷の他社にない努力や工夫はなんですか?

 

ひとつ自信を持って言えること。

 

それは農薬、除草剤を完全不使用で栽培しているところです。
桑畑の中だけでなく、畑の周囲にも同じように使いません。
刈払機や手作業で草刈りをしています。

 

葉っぱが製品になる桑の葉茶の畑だからこそ、農薬・除草剤不使用にはこだわっています。

 

 

 

去年と比べて今年(2018年)の違いとかはありますか?

 

今年はとにかく、草刈りがえらかった(大変だった)ですね。

去年は5haだったのが、今年はさらに1.5ha分管理農場が増えたことや、
猛暑だったこと。雑草の伸びるスピードも早かったです。

ひとつの畑に対し2,3週間に一回は草刈りを行うため、
朝の収穫後には、ほぼ毎日草刈りに出かけましたね。

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↑各桑畑の状況や草刈り進捗などをきっちりと記録している

 

 

草刈りをしないと雑草の方が桑よりも背が高くなってしまって、
太陽光が桑に当たらなくなります。

 

そうなると立派な桑の葉が育たなくなってしまいますし、
草があることで歩きにくく、収穫がしにくくなります。

 

草刈りは管理するうえで必須なんです。

 

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今年は1tトラックを入れてもらったので、収穫した桑を運ぶ際に助かりましね。
軽トラ2回分が1回ですみました。

桑郷のロゴ入りなところもお気に入りです。

 

 

 

どんな工夫をされているんですか?

 

やはり除草剤を全く使わないので、草は勢いよく生えてきます。

 

そこで工夫をしているのが『緑肥』です。
グラスシード農法とも言うのですが、雑草の繁殖を抑える働きのある草の種を植えて
少しでも雑草の勢いを抑えています。

 

また緑肥は雑草を抑えるだけでなく肥料にもなるんです。
農薬などに頼ることなく、自然と共存しながら桑の葉を育てています。

 

 

 

 

熱中症で大変だったとききました

 

実はそうなんです。(´∀`;)

とは言っても、去年は入院までしちゃったのですが、今年はなんとか自宅療養で済みました。
少しは去年の反省を活かせたのかなと(苦笑)

 

頑張り過ぎちゃいけませんね。若いアルバイトのメンバーに示しがつかなくなるので、
私がしっかり体調管理をしないといけないのですが((^_^;)

来年こそは、しっかりと体調管理をして、繁忙期を乗り切りたいですね。

 

 

 

 

お客様へ伝えたいこと

 

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畑は管理してあげないと、雑草が勢いよく生えてきます。

繁忙期だけ管理したらいいというわけではなく、繁忙期に備えて4,5月から始まる
草刈りなどの手間のかかる、地味でいて、過酷な作業の積み重ねがあるんです。

そうやって手をかけ、愛情を込めて育てました。
大きくて立派な、力強い桑の葉は生命力が溢れています。

桑郷の桑茶を飲んでいただいて、体の調子がよくなった!元気になった!
そんなお便りが届くときの喜びはありません(*^^*)
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