ブログ|桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

新着情報

『桑郷メルマガ』 2017年7月27日 vol.56 ■桑に支えられ、生きてきた人の物語■

2017.07.27

いつもありがとうございます。

桑郷の楠三貴です。

昨日!!!

念願の雨が降りました。

桑畑がよりイキイキして見えます。

今日の朝、夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会がここ市川三郷町に来ました!

1200人が町内外から集まり、朝6時半からラジオ体操をしました。

生放送なので、声が全部入り、日本全国・全世界に配信されているということで

みんな朝から気合が入っていました。笑

リハーサルもあるんですよ!

それも、ピアノが生演奏!!

桑郷の朝礼はスタッフが円を作り、ラジオ体操から始めています。

ラジオ体操、休憩時間にいかがですか?!

■桑の歴史物語■

桑郷ではお茶として提供している「桑」。

その歴史は古く、

私達が知らない多くの物語があります。

桑に支えられ、生きてきた人の物語。

養蚕と共に桑はありました。

漢方薬として桑はありました。

材木として桑はありました。

その一つ一つを紐解いて、
皆さんにご紹介していきます。

桑郷よりお届けする
本当にあった桑物語。

■蚕糸業と桑

絹の生産は弥生時代にはすでに中国から伝わっています。

それ以来、非常に重要な生産物として各地で作られてきました。

蚕糸業に大切なのは、その原料です。

蚕の餌となる「桑の木」は各地で身近に植えられ、

特に養蚕が盛んな地域では一面の桑畑も珍しいものではありませんでした。

桑は県内どこにでもあった木で、実にありふれた木でした。

しかしその桑には、驚くべき特製がありました。

他の樹木が広く、浅く根を伸ばすのとは対象に、
桑の木は、その根を土深く約1,5~2㍍も垂直に伸ばすのです。

洪水がきても、水に流されること無く、

むしろ水が運んでくる土や葉が肥沃な土地を作り

その栄養や肥料を吸収して繁茂できました。

また急斜面でも地下水を吸収して成長できたので干ばつにも強かったのです。

この桑の特製により、桑は至るところに育ちました。

農業をやろうとしても、山地で平野がない土地柄や、

川が近くて洪水に悩まされていた土地柄の人々にとって、
桑は正に生活の糧となった最高の植物だったのです。

次回の桑物語は、
子供の頃に養蚕業をお手伝いしていたという
Tさんの物語をお届けします。

お楽しみに♪

■ハンさん家の本格旨辛きゅうりキムチ■

大好評のきゅうりキムチ。

先回メールマガジンでお知らせしたところ、数時間で売り切れになってしまいました。

昨日作った分もすでに完売しております。

この季節、桑郷野菜畑では、きゅうりがどんどん採れますので

ご注文状況を見ながら、作っています。

作りたてをお届けするために、ご注文から3~5日お時間を頂く場合もございます。

熱々ごはんにのせて食べると止まりません~。

本格旨辛きゅうりキムチ
500g 650円
1キロ 1300円
こちらからどうぞ

■全国放送は今週の土曜日!■

2017年5月24日にUTYテレビ山梨で放送された、

「アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人2011-2017」が、全国放送決定です!!

2011年から2017年まで取材していただいた内容がぎゅ~っと凝縮されてまとめられています。

胸が熱くなり、元気になる番組です!

BS-TBSサタデードキュメント

7月29日土曜日 10時から

どうぞご覧ください!

今日も心を込めて、桑郷より桑茶をお届けしています♪

桑の葉茶はこちらから

いつもありがとうございます。


Page Top