ブログ|桑の葉茶・桑の実関連商品の製造・販売
株式会社桑郷では約45,000本の桑の木を大切に育てています。

新着情報

マンデードキュメントの予告が出ています!

2016.01.14

こんにちは。

先日お知らせしました、1月18日月曜日のBS-TBSでのドキュメンタリー番組放送の予告が出ています!

フェイスブックのマンデードキュメントさんのページをご覧ください。

紹介ページはこちら

マンデードキュメントさんが掲載している紹介分より・・・

 

みなさん,こんにちは!
BS-TBS『マンデードキュメント』です。

次回の放送についてお知らせします。

2016年1月18日(月) よる7時からBS-TBSにて
【マンデードキュメント + 山梨 】
「アンニョンハセヨ! ワタシ桑ノ再生請負人」
UTYテレビ山梨制作(2012年8月放送) をお送りします。

“限界集落”最近の流行語です。

山梨県市川三郷町山保・清水地区。7世帯20人が住むこの集落は,住民のほとんどが70歳以上。

地元の小学校の児童は7人。限界集落と呼ばれる運命にありました。そこに,この地に縁もゆかりもない若夫婦が飛び込んできました。

韓国人のハン・ソンミンさんと日本の都会育ちの妻・楠三貴さん。

2人はこの地区の名産品の桑の復活を請け負います。市川三郷町は「一瀬桑」といわれるブランド桑発祥の地。

「一瀬桑」は今から113年前に親株を発見した一瀬益吉にちなんで名付けられました。評価の高い品種として全国的に栽培が始まり,日本の桑の約9割が「一瀬桑」といわれています。

この市川三郷町山保では,先祖代々育てられてきた一瀬桑をいまだに栽培しています。

しかし,使うのは養蚕農家が1軒。ほとんどは売れずに無駄になっていました。若い2人はその桑を活用して「桑の葉茶」を作り始めます。

突然,現れた「よそ者」に最初は疑心暗鬼を抱きながら桑を譲る住民。

しかし,桑のお茶は売れ行きを伸ばしていき,年々,桑の葉を買う量も増えていきます。

そして,村の冠婚葬祭にも顔を出して地域に溶け込もうとする夫婦に,次第に心を通わせていきます。

「この素晴らしい桑を世界に売り出していきたい」と夢を語るハン・ソンミンさんとそれを支える妻。

そして,新たな産業に期待を寄せ,協力する住民。

静かな山郷の熱い1年を追いました。

 

以上 マンデードキュメントさんの掲載分より・・・

 

本日も桑茶を愛する楠がお届けしました!

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桑の葉を育て、桑の葉茶の販売を通し、皆様の健康生活に貢献します!
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